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小さなミッキーマウスが、、、

どれにするか選ぶ時にドイツの子供たちがよく使う言葉なんだけど、(どれにしようかな、天の神様の、、、と同類)誰が最初に思いついたのか、ちょっとショッキングなことを言う。

直訳
小さなミッキーマウスが、
市庁舎に行ったら、
市庁舎が崩れて、
ミッキーマウスが笑って、
信号が赤、
ミッキーマウスが死ぬ。


ドイツ語だとゴロがよく韻を踏んだ言葉なんだけど、もうちょっと楽しい言い方ないのー??と言いたくなってしまう。^^;

4つの中からどれにするか決める時は、最後が「死ぬ」なので、最後に指したものを外して、今度は3つでもう一度歌い、2つにして、やっと1つに決めるので、合計3回も歌わないと決まらない。
早く決めてよ、もう!!

| バイリンガル | 20:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本語は?

ハナがしばらくどもっていた事もあり(今でもまだ軽くどもる)、他の人がドイツ語で話している時は私もハナにドイツ語で話していたら、あっという間に、私にもドイツ語で話しかけるようになってしまった。
ママと二人で話す時は日本語を話そうよ、というと、「忘れてた〜」といい、そのあとはやっぱりドイツ語で答えが返ってくる。
こういう状況は別にめずらしくなく、そうなってしまう子が大半ではあるけれど、やっぱり寂しいな〜。
レナも幼稚園に上がってから、ドイツ語が急にのびてやっぱり、ドイツ語で答えが返ってくる事が多くなった。
思っている事を躊躇せずに話してほしいから、「日本語でいいなさい」とはいえない。
こうして、あっという間に日本語が後退してしまう(日常使わなくなるから)かと思うと、焦りを感じる今日この頃。

日本語補習校から帰って来たばかりの時間は、心なしか日本語で話をする事が多い。
行っているだけでも、やっぱり役に立っているんだなぁと改めて実感。

| バイリンガル | 19:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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