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信仰心

なんだかちょっと大それたタイトルではあるけど、、、。

先日、夫の叔父が亡くなりお葬式に行って来た。
といっても、もうご遺体も焼かれていて(土葬かと思っていたのでこれもちょっと驚いたけど、でも最近は多いらしい)いうなれば、納骨式かな?
身内だけのこじんまりとしたものだったけど、やっぱり何か足りないと思っていたら、牧師さんがいなかった。

ドイツでは所得税の8から9パーセントが教会税として徴収される。教会と信仰心とは別なものと考えたり、さほど信仰深くない人など、税金対策もあると思うけど、教会から脱会する人も多い。
このなくなった伯父さんがどういう理由でかはわからないけど、やっぱり教会に属していなかったのだ。神様がいる事を信じていなかった訳ではないと思うんだけど。

そういう人が結婚するとき、亡くなったときは、教会も使えないし、牧師さんもこない。
脱会する時は、それは覚悟の上なんだろうけど。
信仰心があれば、形式的な事は関係ないと思えるのかな。
でもなんだか寂しかった。

| つぶやき | 10:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サマータイム

今日から夏時間。
それにふさわしく?気温は一気に上昇し、庭の温度計は23度にまで上がったので、今年初テラスでコーヒータイムを楽しむことが出来た。
咲いた梨の花にも、蜂がよって来て受粉してくれてる。(あーよかった♪)

ただ、目覚ましをかけたかのように、いつも7時に目が覚めるハナは(ハナが起きるのでレナも起きる)今日も冬時間の7時、夏時間だと、8時に目が覚める。
幼稚園に行くのに7時に起きないといけないので、月曜日は起こさないといけないなあ。
この1時間の時差、たかが1時間、されど1時間。
子供にとっては結構厄介だ。

| つぶやき | 11:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タッパーパーティ

以前から何度か誘われていたけど、時間の都合が付かず見送っていてタッパーパーティ。
今日は行ってきたゾーーー!
そもそもタッパーパーティとは何ぞや、というのを説明すると、日本でもかの有名な元祖タッパーウェア、その質の良さは折り紙付きで、昔は無期限保証がついていたとか。(いまは30年)
その販売方法が変わっていて、場所提供者になってくれるお客さんの家で、軽いスナックや飲み物を出してホームパーティをしながらタッパーを紹介して販売する、というもの。2、30年前の日本でもあっちこっちで行われていたらしい。
ドイツでは未だに盛んに行われていて、場所提供者なになると特典があったりするので、タッパー愛好家はしょっちゅうホームパーティを開いたりしている。

さて、行ってみると幼稚園のママ友達、顔見知りが6名ほど。
スパークリングワインで乾杯してから、ぼちぼちと新製品の説明が始まる。
確かに優れているけど、そんなに容器ばっかりどこにおくのー!と突っ込みたくなる衝動を抑えつつ、「へー!」と感心しながら聞く(笑)。
さすがに見本として全部は持ってきていないらしく、私が興味を示したものの見本がなかったんだけど、場所提供者が、「うちにあるわよ!」と見せてくれた。その後も3点くらいそんな調子で場所提供者が見せてくれたんだけど、「どんだけ買ったの?!」とも突っ込めませんでした(笑)。

結局私が買ったのは、
義母からたのまれていた「チーズ用ケース」と、
お友達に頼まれていた小さな容器3個セット、
うちにあるのが壊れていたので「サラダの水切り容器」、
これはすごくいい、とみんなが強ーーーく推薦していたので、「野菜がいつまでも新鮮に保てる冷蔵庫用野菜容器」
これでしめて82ユーロ。

いい買い物をした、、、かな?

参加者には全員にプレゼントでバナナ容器をもらいました♪
鞄の中でバナナがつぶれません! (笑)
P1030365.jpg

| つぶやき | 11:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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信じられん。。。

それは、3週間くらい前のこと。
いま使っている電話会社(テレコム)とは別の電話会社(Versatel)からセールスの電話。
いまより月々の支払いが15ユーロくらい安くなるとのこと。電話会社を替える予定は前々からあって、興味はある、と話した。
それをきっかけにインターネットでほかの電話会社も調べてみると、もっと魅力的な会社を発見。それで、2日後に「やっぱり興味が無くなった」と書留にして(用心には用心を重ねて、、、、パパはかなりそういう所はしっかりしている)手紙を出した。
見積もりが来て2週間以内にこちらがゴーサインを出さない限り契約は成立しないので、私的にはそこまでしなくても、とおもったんだけどね。
そしたらその4日後くらいに、大きな小包がその電話会社から届く。開けてみると、新しい電話回線の機械やルーターなんかが入っている!
あわてて電話すると、早く替えたい人のために、すぐに送ることにしているので、必要なければ、受取人支払いで送り返してくださいとのこと。
もう、めんどくさいなーーー!!と思いつつ、送料を払う訳ではなかったので指示通りにした。(パパも一応文句を付ける)
その後何日かしてVersatelから電話で、もうすぐ電話回線がチェンジされますといわれ、もうぶち切れ。
いままでのいきさつを話し、どうしてまだあたかも契約したかのようにことがすんでいるのかと怒鳴りつけるに等しい話し方をしたのに、むこうは涼しい声で、「では、書類で解約の手続きをなさってください。」だって。
だーかーらーーーー!!
そもそも契約してないし、興味がないという手紙も書留で送ったでしょうが!!と、いい一方的に電話を切った。
するとその翌日、テレコムから手紙で、「2週間後に電話回線が打ち切られる」と連絡が入る。
なぬーーーーー!!!!!
Versatelに替える際にはそこのサービスで、前の電話会社の解約もすべて引き受けてくれるそうで(!!)、電話で興味があると言っただけなのに、書留で解約(?)手続きをしたにもかかわらず、小包が送りつけられ、それを返しても、まだ進行している。
いったい、どうやったらそんな悪質なことが出来るんだ、大きな会社の看板をしょって。

こうゆう話はその会社に限らず、あっちこっちで聞く。
いろんな電話会社のオッファーはあるけど、スムーズにうまく言った話なんて聞いたことがない。だから、テレコムがいいとは思ってなくても、なかなか電話会社を替える気になれないのだ。
これからまたテレコムに打ち切り取り消しのファックスを出して、来週窓口まで行って状況確認をしなくてはならない。
なんで私がここまでしなきゃなんないのよ!!!

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